あゆみ

GROWTH PHASE

平田タイルは戦後の好景気により順調に成長し、京阪神を中心に、多くの支店を開設し、現在の姿につながります。

1952 京阪神合併

京阪神の平田タイル合併し、本店を現在の本社のある大阪市西区に設置。

商人の街に本社を置くことで、よりその成長を早めました。

 


1959 住宅設備機器取り扱い開始

水洗トイレ・ステンレス流し台・ポリバスなどが製品化されるといち早く取り扱いを開始。

さらに、水栓金具や給湯器、空調機器といった水まわりの陶器以外の住宅設備品にも

取り扱い分野を拡大しました。

 


1962 第1回平田感謝祭

記念すべき第1回平田感謝祭を開催。

平田感謝祭は現在のような建材の展示会ではなく、弊社の倉庫の商品をお買い得な値段でご提供する、年に一回の大セールでした。

所狭しと並べられたお買い得商品は、我先にと飛ぶように売れていきました。

 


1970 タイル工事業への挑戦と揺るぎない信頼

タイルの販売だけでなく施工も手がけ、EXPO'70・大阪万博では太陽の塔の黒い太陽と呼ばれる顔の部分を平田タイル工事部が施工いたしました。

複雑かつ独特な形状のため、実現不可能とまで言われた建造物ですが、永年培ってきたタイル張りの技術を応用し、見事完成となりました。

のちに、西日本地区におけるタイル工事業として初めてISOを取得します。

 

 


1982 アクアピア芦屋

弊社は海外のタイルや水まわりに早くから注目し、1970年に設置していた芦屋ショールームを「アクアピア芦屋」としてリニューアルオープン。

ヨーロッパ直輸入のデザインタイルや、おしゃれな洗面ボウル・ヨーロッパやアメリカの水栓金具などのサニタリーウエアを日本に紹介。卸問屋から、提案する企業として、新たに生まれ変わります。

 


1987 本社、新社屋竣工

1987年に本社ビルを竣工。本町駅の中心に建てられた六角形のユニークなデザインのビルは、街のランドマークとしてその存在をアピールしています。

 


1987 新CIを制定 コーポレートロゴをリニューアル

シンプルなオレンジレッドは情熱を表し、二本の線は事業の根幹である「タイル」と「住設」が未来に向かって無限の可能性を秘め、成長していくことを表しています。

楕円は成長曲線を表しており、楕円という未完成さを経て、この先も正円に向けてたゆみない力と努力により成長していくことを表しています。

 

 


1989 Hi-Ceramics誕生

東京営業所開設とともにオリジナルタイルブランド「ハイセラミクス」が誕生。タイルはただの建材ではなく、ファッションの様に自由に選び空間を楽しむ要素であるという文化を日本に持ち込みました。

 


1999 SHOWROOM

大阪ショールームの前身となるショップを1999年に開設し、「気軽にタイル選びを楽しんでもらいたい」とタイルで床や壁を彩るスタイルは、その後2013年東京、2017年の名古屋ショールームオープンへと受け継がれ、タイル文化を育む空間として、またタイルをインテリアに使う楽しさを日々ご提案しています。

 

 


And the journey continues...